慢性的な疲れでお悩みの方へ

いつも疲れを感じているあなたへ

こんな症状でお困りではないですか?

  • 目覚めが悪く、朝起きるのがつらい
  • 不眠で日中に眠気が強くある
  • 手足の冷え、ほてりがある
  • 動悸や息切れがよくある
  • 寝つきが悪い
  • 呼吸が浅く感じる
  • のどの異物感、口が渇く 

何だかいつもスッキリしない…毎日が忙しすぎて寝ても疲れが取れない…年齢のせいで疲れやすいのかな? そんな風に感じたり、思ったりしていませんか? じつは年齢や忙しさだけのせいではないのです。

その疲れ、自律神経の乱れが原因かも?

神経は、脳や脊髄にある中枢神経と、全身にある末梢神経に大きく分けることができます。さらに末梢神経は体性神経と自律神経の二つに分けられます。

自律神経は、心臓やさまざまな内臓器官に関わる重要な神経で、自分の意志でコントロールすることができない神経です。体性神経は、主に物をつかんだり、投げるなどの身体を動かす運動機能に関わる神経で意図的にコントロールできる神経です。

自律神経は「交感神経」「副交感神経」の2つに分けられ、この2つの神経がバランスをとりながら身体は動いています。自律神経を乱れさせないためには、交感神経と副交感神経のバランスを崩さないことがとても大切です。

普段起きているときには交感神経が優位に働いていて、反対に寝ているときには副交感神経が優位に働いています。

交感神経と副交感神経は相反する働きをしますが、そのバランスが取れていることで体をうまく調節しています。自律神経に異常をきたして上手く調節できなくなった状態を自律神経失調症といいます。

なぜ、調節できなくなって自律神経が乱れてしまうのでしょうか?

自律神経が乱れる原因

1.ストレス

ストレスを感じると体内では交感神経がコントロールする副腎皮質から「副腎皮質ホルモン」という物質が分泌されて、同時に副腎皮質の中ではアドレナリンなどが分泌されます。副腎皮質ホルモンやアドレナリンには、血糖値を上げる、血圧を上げる、免疫を抑制する、胃酸の分泌を促進するなどの作用があって、交感神経を優位にする働きがあります。

ストレスを受け続けると交感神経が優位になり続けてしまうため、副交感神経とのバランスも崩れてしまい、その結果、心身の不調を引き起こしやすくしてしまうのです。

人がストレスを感じる程度はそれぞれで、人間関係や仕事のプレッシャー、緊張といったものだけでなく、過労やケガ、温度、音、光などが原因のストレスも、自律神経の乱れを起こしやすくしてしまいます。

何に対してストレスを感じるのかは個人差があるので、日頃から自分がどんなストレスを感じやすいかを把握して、なるべくリラックスできる環境で生活することでストレスを溜め込まないようにしてください。

2.心身の疾患

ストレスや生活習慣だけでなく、心身の疾患が原因となって自律神経のバランスを乱してしまうこともあります。

過剰な精神的・身体的ストレスが原因となって発症する自律神経失調症は、乱れがちだった自律神経がさらに乱れてしまうという悪循環に陥ってしまう状態です。

更年期障害では、女性ホルモンの分泌が急激に減ってしまい、自律神経が乱れやすくなります。症状としては汗がなかなか引かない、突然のほてりやのぼせ、めまいや頭痛などの症状がみられます。

3.不規則な生活

慢性的な睡眠不足や栄養バランスの偏った食事、昼と夜が逆転した生活といった不規則な生活習慣を続けていると体内リズムが狂ってしまい、自律神経のバランスも乱れてしまいます。

ストレスを減らすためにも、質の良い睡眠、バランスの良い食事、夜更かしをしないなど規則的な生活を送るようにしてください。

慢性的な疲れなら新潟市中央区のからだ工房整体院におまかせください!

骨盤・背骨の歪みやストレスなどで崩れた身体のバランスが本来の状態に戻ることで、自律神経の働きも正常になり「よく眠れるようになった」 「疲れにくくなった」 「姿勢が良くなった」 「イライラが減った」など、毎日がとても楽になり健康的な生活に変わってきます。

からだ工房整体院では、さまざまな要因で乱れてしまった体のバランスを、あなたの身体の状態に合わせたオーダーメイドの整体で本来の状態に整え、毎日の暮らしがラクになる身体へと導きます。

仕事をするのも、スポーツをするのも、自分がやりたいことをするにも「元気なからだ」があっての話。
「元気なからだ」はお金よりも価値のあるモノだと私は思っています。

あなたも「元気なからだ」を取り戻してイキイキとした毎日を過ごしてください元気な毎日を過ごせるように全力であなたをサポートします