五十肩・肩こりでお悩みの方へ

五十肩や肩こりを我慢していませんか?

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こんな痛みや症状でお悩みではありませんか?

  • 痛くて腕が上まで上がらない
  • 痛み止めの薬や注射で抑えている
  • 服を着る時に痛みがある
  • 肩甲骨の内側がいつも凝っている
  • 洗濯物を干すのが痛くてつらい
  • 髪の毛を洗う時に痛みがある 

整形外科や接骨院に通ったけど良くならない肩の痛み…
痛み止めの薬や注射に頼らず改善できます

\当院の治療法で 多くの方が改善を実感しています/

五十肩の痛みが楽になりました

五十肩でお悩みのTさま(新潟市在住/60代/女性/主婦)

五十肩で痛くて上がらなかった腕が上がるようになりました

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※施術効果には個人差があります

痛みに特化した治療法で五十肩を改善

からだ工房整体院は五十肩などの痛みに特化した、改善率95.4%の治療法で整体を行います。必要最小限の刺激で最大限の効果を得るための施術を行い、痛みの原因を根本から改善していきます。

薬に頼らない、薬の副作用の心配もない治療法で、つらい五十肩を根本から改善します

五十肩・四十肩について

一般的に「五十肩」や「四十肩」といわれている肩の痛みは、肩の関節周辺に起こる炎症のこと肩関節周囲炎というで病気の俗称で、40代~60代の方に起こりやすい病気です。

最初に肩関節の周辺に鈍い痛が起きて、腕の動かせる範囲が狭くなってきます。徐々に鋭い痛みにかわり、腕を上げたりする動作などで激痛が起きるようになります。

痛みのために、腕を90度以上に上げられなくなったり、後ろ方向にほとんど動かせない状態になり、日常生活にも支障をきたすようになってしまいます。

重症になると、髪を洗う、歯を磨く、炊事、洗濯物を干す、洋服を着る、寝返りを打つなどの動きで不自由を感じてしまう場合もあります。

痛みは片方の肩が発症してしまうと、反対側の肩も発症する確率が高いといわれています。

五十肩・四十肩のセルフチェック!

  1. 両腕を前から、耳の後ろまでまっすぐあげる
  2. 両腕を頭の後ろに回す
  3. 両腕を腰の後ろに回す
  4. 手のひらを下に向けて、両腕を真横から真上にあげる

この4つの動作を行うときに痛みがでたりスムーズに動かないようでしたら五十肩・四十肩の可能性があります。

五十肩の症状として

五十肩・四十肩は、痛みの具合によって「急性期」「慢性期」に症状を分けられます。

急性期前ぶれもなく鋭い痛みが発生し、突然片側の肩周辺に、指先までシビレるような激しい痛みが数日間~数週間続きます。
慢性期急性期の後、肩が動かしづらい日が続き、痛みは鋭い痛みから鈍い痛みに変わります。

通常は数週間から半年、長くても1年半ほどで自然に痛みが軽くなってきて、肩の動きも少しずつ改善してきますが、肩の関節の動く範囲が狭くなってしまうことが多いです。

五十肩の原因

五十肩の症状は、肩関節の老化によって、肩関節周辺の炎症が主な原因といわれています。

肩関節は肩甲骨、上腕骨、鎖骨の3つで構成されていて、その骨格周りを筋肉が支えています。

肩はいろいろな動きが可能ですが、五十肩の原因となる症状は肩甲骨と上腕をつなぐ最も大きな動きが集中する、肩甲上腕関節と肩峰下関節に多くみられます。

肩甲上腕関節は肩や腕の動きのメインとなり、肩のかみ合わせが浅く、肩甲骨から上腕の上端部にかけて多くの筋肉に支えられています。

小円筋、棘下筋、棘上筋などの筋肉は五十肩の発生に関係が深く、これらの筋肉は大きな動きに伴う負担が繰り返しかかっていて、肩関節の老化が進むことでこの筋肉が徐々に硬くなっていきます。

肩関節の老化と筋肉を酷使することによって、疲労してもろくなり、力が加わることで傷ついて炎症を引き起こしてしまいます。

五十肩の原因は、加齢とともに肩の関節や筋肉、肩周辺の組織が固くなったり縮んだり、石灰化が起こるなどの変化で、炎症や痛みを引き起こすといわれています。

五十肩の注意点

急性期ムリに肩を動かしたり、重い荷物を持つなど、痛みを伴う動きはなるべく避け、安静に過ごしてください
慢性期痛みが引いてきた慢性期には、ムリをしないように日常の動作を積極的に行うように心がけてください

睡眠中は、筋肉の動きが少ないので体が冷えやすくなります。肩が冷えると痛みが強くなることもありますので、毛布やタオルケットなどで肩が冷えないようにしてください。

毎日の生活の中で多くの負担がかかってしまう肩まわりの関節や筋肉。背中が丸くなった状態で、パソコンやスマホを長時間使用することでさらに肩周辺への負担が増えてしまいますので気を付けてください。

肩こりについて

慢性的な肩こりの原因として

 背中が丸い姿勢でのデスクワーク

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背中がまるくなった姿勢で長時間パソコンに向かっていると、首や肩周辺の筋肉に緊張が続くため、肩甲骨の内側や肩がこってきます。

 過度なストレス

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肉体的、精神的にストレスを受けると、筋肉を緊張させる自律神経の働きが活発になります。そのために、肩周辺の筋肉が緊張して、肩がこります。いつもストレスを感じ、筋肉に余計な緊張状態が続くと、肩こりが慢性化することがあります。

 筋肉の疲労と血行不良

血行不良

適度な運動が大切です。体を動かすことが少ないと、筋肉が普段あまり使われないので、筋肉の緊張や疲労が起こりやすく、肩や首がこってきます。運動不足は血行不良をまねき、肩こりの原因にもなります。

 眼精疲労

眼精疲労

パソコンやスマホなどを長時間使うことによる目の疲れや、メガネの度が合っていないなど、目の筋肉の緊張や疲労が、肩こりの症状を引き起こすこともあります。

冷えによる肩の筋肉の緊張、自律神経の乱れ

冷えによる筋肉の緊張

冷房の効いたところや寒い場所で過ごしていると、熱を逃がさないように体に不自然な力が入り、筋肉が緊張してしまいます。寒さによって自律神経の乱れを引き起こすために、筋肉の緊張が強まり、肩こりの原因となります。

五十肩や肩こりの根本改善ならからだ工房整体院へ

長い年月、悪い状態が続いたからだは、『異常が正常』と勘違いして、脳が記憶しています。
そのため、整体を受けて1度は楽になっても、元の悪い状態に戻ろうとします。つらくなってからの来院を繰り返すと、なかなか悪い状態から抜け出せません。

元の悪い状態に戻る前に先手を打ち、治療を受けることで身体に変化が出てきます

痛みを起こす要因を排除し、身体をケアすることで症状はより早く改善されていきます。あきらめずに症状は良くなると信じて、一緒に頑張りましょう。

元気なカラダ

よく眠れるようになった」 「疲れにくくなった」 「姿勢が良くなった」 「イライラが減った」など、痛みの改善だけでなく、毎日がとても楽になり、健康的な生活に変わってくるのです。
  
そうなってくるとますます体調が良くなり、再発しにくい身体になっていくというわけです。

当院は身体に負担がかからないように短時間で施術をしますが、「必要最小限の刺激で、身体の治る力が最大限に発揮される」このシンプルで当たり前の考えを基に、身体の回復する力を引き出す施術を行います。

痛みや違和感は体からのサインです。無理をせずに早めの治療をおすすめします。

笑顔に満ちた毎日を過ごせるように全力であなたをサポートします